Zepp Sapporo

Dscn1017  長男のライブに招待され、二年ぶりに札幌に行って来ました。ビーラクの実力も各段に進歩し、メンバーの絆も厚く、家族全員安心しています。

 長男(圭)のオフにあわせて、家族と北大構内を散策しました。元祖クラーク博士の前で、記念写真というわけです。博士の後ろの白樺の木が、在学中当時から比べて著しく大きくなり、高さが倍以上になっているのは非常な驚きでした。それに反して、構内の楡やポプラが老木化したのでしょう、あらかた切られていたのは残念でした。なお、私の顔が赤いのは、直前にワインを飲んでいたからです。長男のジャケットの色に合わせたわけではありませんが、相変わらず、アルコールには弱くて…

 末の弟(ヒロト)は、このあと長男のアパートに一泊し、アパート内にあったものをかってにバックに詰めて帰ってきたようです。お気に入りの帽子がないと長男がこぼしていました。そういえば、洸人は、ビーラックのメンバーの福田君からも腕時計を貰って喜んでいましたよ。大ちゃん、ウッキーの弟、福田君の妹さんとも「タメ」で、ライブのあと盛り上がっていました。

 「忙中閑あり」を実感した札幌での旅行でした。

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じょうず?

Ksame1  時々、ビーラック(B☆Luck)ファンが当ブログを覗いてくれるようですが、最近、とくにその話題にも触れることなく申し訳ありません。そこで、お中元代わりに、圭一朗制作の版画の画像をアップしておきます。本人には無断ですが、子供の頃の作品ですし、浮世絵も木版画ということで、両者関連があるので、了承してくれると思います。(あると思います!)

 二月の長野公演の時も雨模様でしたが、北海道・道の駅制覇も雨には悩まされたようですね。現時点でも、長野は梅雨が明けたのかどうか判らない、雨や曇り続きの天気です。しかし、今年は、旧暦上は例年とは違う年回りで、五月、閏(うるう)五月と五月が二ヶ月(29×2=58日)もあるのです。したがって、どんな気候になるか関心をもって見守っていました。そして、その結果が梅雨の季節のズレとして現れたようです。

 ところで、旧暦ではまだ六月十五日ですし、夏が一ヶ月多い年というのは、残暑が厳しく、秋の入りが遅いと言います。まだまだ、これから夏の季節を十分に楽しめそうです。ビーラックのメンバーも、単独ライブに向けて練習等に励んでいるそうですが、暦の時間に騙されることなく、自然の時の流れに合わせていけば、たぶん、いい結果になるでしょう。

 次は、圭一朗が小学校時代描いた「レッサーパンダ」の絵でもアップしようかな?

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Re:B☆Luck

 イトーヨーカドー長野のカルチャーセンターの受付でいつもお世話になっている女の子が、息子の後輩で、そんな縁なのか、息子が参加しているパーフォーマンスグループ・ビーラックのイベントが二月二十日、イトーヨーカドーの広場で行われました。実は長野でのイベントは一年半ぶりの二度目で、さてどの程度実力が上がったのか、楽しみにしていました。

 この間、ステージやイベントを大分こなしてきたとみえ、確かにうまくなったようです。所属事務所の社長が、ビーラックを知っているかと聞かれたら、「有名になる前から知っていますよ。それが何か?」と答えてくださいと言っていましたが、そうなる日も本当に来るかもしれませんね。

 当日は、札幌や東京からもファンの人達が駆けつけてきてくれて、心から有難いものだと思いました。そのファンの一人の方に、ブログにビーラックのことを載せますと約束したので、久しぶりにブログを再開しました。例年、この時期は浮世絵展の開催前後で、ブログが事実上休止状態になっていますが、再開の良いきっかけになりました。

Bluck20094  イトーヨーカドー長野は、秋葉神社の側にあるので、鳥居の前でのイベントとなっています。火防(ひよけ)・火伏せの神が祀られており、ブームに火が点きそうなのを見て、秋葉の神様は水をポツポツと撒き、雨を降らそうとしました。この日の雨はビーラックに実力がある証拠と解しておきましょう。

 さて、イトーヨーカードー長野店の4Fには、またカルチャーセンターがあります。なお、私はそこで『浮世絵で楽しむ 江戸の世界』という講座を開設しています。現在は、旧暦と江戸庶民の生活、風水都市江戸を歩くといった内容の話を進めています。程なく、善光寺の御開帳もあることですから、善光寺縁起を風水の観点から分析する予定です。宣伝になりますが、第1、3土曜日の午後に行っていますので、是非、ご参加下さい。

 ちなみに、イベントに際しては、たぶん、他の会場と違って、聴衆の年齢層がかなり高かったのではと思うのですが、それは、江戸時代の少女達が多数参加していてくれたからです。

 凸(ーーメ

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