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雉も鳴かずば…

Dscn1025 今年は積雪の時期が早く、12月だというのに、除雪でもう腰を痛めてしまいました。そんな中、山々が雪に覆われ、草木の実もすっかり雪の下になってしまったのでしょう、3羽の雉が庭の黄金ヒバの根元に訪れました。除雪の手を休め、慌ててカメラを取りに戻り、なるべく近づいて撮影したのですが、ひとまず、1羽の姿はなんとか捉えたのではないでしょうか。落ちた木槿(むくげ)や夏椿の実を啄んで、しばらく、滞在していました。意外に早い積雪で、雉も餌に困っているに違いありません。

 このブログでは、過去、月の輪熊でさえ話題に登っていますから、雉くらいではそれほど驚くことではありませんか?軒下には、どうやら狸が巣を造っていた形跡がありますし、庭木の伐採の際には、背後で狐が視線を送っている程の自然環境の良いところですからね。それにしても、動物達がどんどん山を降りてくる感があります。

 よく人には、「飯綱山の麓で一人仙人暮らしをしています」と冗談で言っているのですが、本当に仙人のような生活環境になってしまうかもしれません。それもいいか。 (>_<)

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コメント

 残念なご報告です。1月26日、庭の方から雉の鳴く声が聴こえます。それこそ、鳴いたらまずいだろうと思って眺めると、一羽の雉が襲われたらしく、絶命していました。たぶん、警戒心の少ない子どもの方だと思います。母鳥が探し求めて鳴いていたようです。

 野良猫の通り道なので、猫に襲われたのかもしれません。野良猫といっても、雪深い信州を生き抜く猫で、野生の猫と言っても良いくらいのハンターです。母鳥は鳴(泣)きながら、山に帰って行きました。今年はもう来ないかな。

投稿: カワちゃん | 2015年1月27日 (火) 12時28分

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