BLuck亀戸ライブ
このブログは、信州競売情報と市民の浮世絵美術館の二つのホームページに関連しての所感を書いていますが、前回、BLuck(ビーラック)について触れたところ、アクセス数が急にあがりました。通常は閲覧しない若い人がアクセスしてくれたものと思います。そこで、二匹目のどじょうを狙って(?)、またBLuck関連の話に触れてみます。
BLuckは毎月一度東京でライブを行っていく予定だそうですが、その会場である亀戸(亀戸ライブ)は、実は浮世絵にとっても縁の深い土地柄であることを述べてみます。多少なりとも浮世絵を知っている人は、江戸時代、亀戸に清香園(梅屋敷)と呼ばれる梅の花の名所があって、広重の『名所江戸百景』にも描かれるほど有名であったことが判ると思います。
『名所江戸百景』の梅屋敷は、紅花の赤を何度も重ね摺りした鮮やかな赤色を使用した作品で、ことに印象派の画家ゴッホが模写した浮世絵の一枚としても知られています。現在は、梅屋敷も梅もありませんが、亀戸天神などにその往時を偲ぶことができます。せっかくですので、同じ広重の別シリーズ『江戸名所 梅屋敷』を掲載しておきます。
背後に立て札がある梅がおそらく「臥龍梅」(がりゅうばい)と呼ばれた銘木でしょうか、広重お得意の「人のある風景画」です。梅の花自体は白色ですが、背景の赤の一文字ぼかしが梅園として非常に効果的なものとなっています。
次回第二回BLuckライブは、5月25日(金)、会場はサンストリート亀戸、開始は17:30からの予定だそうです。BLuckと浮世絵を結びつけるこの話の展開はいかがですか!(他のだれもマネできないのでは?)
ちょっと強引ですけど、梅の花のごとく、全国あるいは世界に飛躍するにはここは絶好の土地柄かもしれないと思いませんか。親ばかかな…。
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コメント
突然のコメント
失礼します。
Bで検索してたどり着きました。
いちファンでありますが
すごくビックリして思わずコメントしてしまいました。。。
以前に、この様な
浮世絵などを扱うお仕事をされてると伺ったことがあります。
なのでそれに触れる事が出来てとても嬉しく思います。
中々普段聞けない
お話なので
面白く読ませて頂きました☆
亀戸もそういった違う視点から見るのも
また興味深いですね♪
長野ではホントに
人の優しさに心が暖かくなりました。
とても良いところだと思いました☆
実はトイーゴでは隣で見てました(笑)
覚えてはいないと思いますが(笑)
これから更なる飛躍
楽しみですね☆
投稿 ももか。 | 2007年5月19日 (土) 23時45分
佐藤大輔k&平野広司kメチャ②カッコイー☆
投稿 ひとみ | 2007年9月12日 (水) 19時52分