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2006年12月27日 (水)

浮世絵を読む

Culture1_1  平成18年10月から、長野県カルチャーセンターで、「浮世絵を読む」という講座を開設しています。本日も、年末の押し迫った日にもかかわらず、数名の欠席者だけでほとんどの受講生の方々が参加してくれました。そこで、年末記念写真(?)を撮らせていただきました。一名の方は、魂が吸い取られるということで、撮影をご辞退されましたが、さすが江戸時代の浮世絵を対象にしている講座の受講生だけあって、歴史的辞退理由です。

 前列右から二番目が私、講師先生(!)です。15名の受講者から始まったこの講座が、今後、どのような流れを生み出すかの証を残しておこうと思い、ブロブに掲載させていただきました。浮世絵を通して、伝統的文化の視点を確認し、それを今日に生かそうとの考えで非力ながら行っております。継続は力なりと言い聞かせ、まずは平成18年の講座を無事終えました。

 平成19年も、1月17日から気分一新で行います。この間は、『新春浮世絵名品展』の企画とも重なっておりますが、逆に、展示浮世絵の内容を浮世絵講座で触れることもでき、相乗効果を狙いたいと思います。ただし、旧暦では、まだ11月8日で、年明けまでには大分期間がありますね。気持ちは、旧暦のスローテンポで行く予定です…

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