カマキリの予言
最近、ブログの更新が止まっていますが、一月中に浮世絵の里親を求めるギャラリー活動を行った後、ほっとして体調を崩しました。始めてから第九回目を迎える恒例の活動で、多くの方に期待していただいていますので、いつも無理してしまいます。
さて、昨年、カマキリの卵が冬が近づくにつれて、低い位置で発見されるとブログに書きましたが、今のところ、降雪量は少なく、どうやら、カマキリの予言通りになりそうです。屋根の雪下ろしも一度もしていません。
屋根の雪が積もっているのを利用して、二階の屋根の高さを越えてしまったケヤキの木を伐採しようと考えています。枝が落ちても、屋根を傷めない工夫です。住み始めた当初、一階の屋根の高さにも満たなかったケヤキですが、今では、三倍ほどの高さです。高所作業車を使って伐採します。軒下に雪が溜まり落ちないので、屋根さんに勧められました。
冬の新月の時に切った木は、乾燥していて良材になると言いますので、使うわけではありませんが、木の生長リズムを考えるとちょうど良い時期ではないでしょうか。新月伐採と言うようです。ついでに、庭のプルーンも剪定してみようかな。リンゴ農家の方も、この冬の中、枝の剪定をしています。木々の水(養分)が上がっていないので、ダメージも少ないのでしょうね。
自然を見ていると、成長の前には、伐採や剪定が必要なことがよくわかります。というわけで、体を休めながら、人生の枝葉の剪定をしているところです。![]()
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